2006年12月15日

06/10/28-毛無山

2006/10/28

メンバー:笠井健太、田中正巳、一ノ枝亮輔、山下耕司、後藤友香里、橋本恵

毛無山登山

~富士山一瞬見えました~

梨大を7:40に出発。朝霧高原グリーンパーク登山口に8:40に到着。思ったよりも早く着き、冷たい空気にひんやりして、9:25さあ行くぞ!と気合を入れ出発。杉林の中を数分進み、川を渡ると、急登が続く。頑張って、登ったよ。めっちゃ汗をかきながら、おしゃべりしながら、どんどん登った。アップダウンはなく、一本調子に急登が続いた。
 すると、不動の滝展望台に着いた。でもー、霧がかかっていて見えなかった。それにもめげずに、僕達は山頂で待っている富士山めがけて、富士山の感動をもらうために頑張った。1合目から、歩いてきて、もう7合目。頂上に近くなると、さらにパワーが湧き出てくる。9合目到着。南アルプス展望台があった。ここでも霧がかかっていて、見えなかった。
そして、ラスト10分を登りきると、頂上到着。到着時刻は12:00だった。とりあえず、お昼を食べながら、富士山が現れるのを待ちました。なかなか姿を現さない富士山。気持ちばかりが優先する僕。
 しかし、数十分後、雲の流れが変わった。すると、富士山の上の方が姿を現した。さらに、全体がくっきり見えるまでになった。ここぞと言わんばかりに、デジカメを用意し、みんなで富士山をバックに記念写真を撮ろうとした。そんな時、また雲の流れが変わり始め、あっという間に富士山は消えた。富士山が顔を見せたのは1分ぐらいであった。
 短い時間ではあったが、富士山のあまりの美しさに感動しまくりで、腰が抜けそうになる勢いだった。本当に圧巻で、僕はただ、ただ「きもい、きもい!!」の連発でとりあえず感激の雨・風・嵐だった。
 13:00に山頂を出発。13:50に地蔵峠。15:20には登山口に着いた。そして、17:00に梨大に着いた。


上り:2時間40分
下り:2時間20分

投稿者 yuac : 17:04 | コメント (0)

2006年12月10日

06/12/10 - 雪訓 記録秋本

<日時>
2006年12月10日

<メンバー>
久留島・田中・一ノ枝・石倉・伊藤・秋本

<ルート>
富士山四合目~五合目~六合目付近

今回は富士山のゲートが9:00にならないと開かないので遅めの7:00に部室に集合しました。
集合した後は先輩にアイゼンの付け方を教えてもらい、アイゼンを自分の登山靴の大きさに調節しました。
準備ができたので富士山に向けて出発。
富士山四合目につくとゲートがしまっていたので装備を整え五合目まで歩くことになり10:25に四合目を出発しました。
しばらくズラズラ歩いていると自分たちの横を観光客の車らやらバスが通り過ぎていきました。歩いていた我々は観光客の微妙な視線を浴びながら登っていきました、一時間くらい登って、せっかくゲートが開いたのだからと田中先輩と一ノ枝先輩が車を取りにをもっどってくれたため五合目までの残り3kmは車で行きました。
五合目には12:00につき昼飯を食い、結局五合目は12:40出発に出発しました。
富士山には思っていたほど雪がなく雪があるであろう六合目付近まで登ることになり氷がはっている馬鹿みたいにつるつるよくすべる道を登っていきました。
14:00に訓練のしやすそうな雪の積もった斜面を見つけ訓練開始、先輩に雪山における滑落停止の方法をいくつか教わり練習してみることに、いろいろなこけ方からの滑落停止の練習をしましたが、これがすごく面白い!うまくピッケル刺さらず難しかったです。
その後アイゼンを装着し滑落停止の練習をしました。アイゼンを付けると滑落停止をするときにアイゼンが斜面に刺さらないようしなければいけないので難しかったです。
ゲートが17:00にしまってしまうらしいので15:00には練習をやめアイゼンをはいたまま下りました、アイゼンを付けてピッケルを持ってガシガシ降りてるのはすごく山岳部っぽくてよかったです。初めてということもありアイゼンはグリップ力はかなりあるのですが歩きにくく転びやすかったため結構大変でした。
15:45に五合目の駐車場につき部室まで帰りアイゼンをキレイにし解散となりました。

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あとずけ?
田中先輩と一ノ枝先輩が車をとりに行ってく車で登ってきてくれたとき途中で歩いていたおじさんとおばさんを車に乗せてあげていました。やっぱり山に登っている人の助け合い精神と感謝する心はすごくいいなぁって思いました、それに比べて観光客の態度といったら…

投稿者 yuac : 19:26 | コメント (0)

2006年12月04日

06/12/03-兜山 ~1年生山行~

日時:06年12月03日晴れ

メンバー:伊藤憲司、一ノ枝亮輔、秋本竜昇、後藤友加里、萩原雅樹、橋本恵弥

コースタイム:大学発7:05~駐輪場着(親切なおじさんが自転車を置くスペースを貸して下さいました)7:55~駐輪場発7:56~深草観音・休憩(8:38~8:48)~岩堂峠8:57~ピーク9:45~山頂着(10:06~10:10)~展望台着・昼食(10:12~10:40)~山頂10:42~ピーク10:54~休憩(11:20~11:27)岩堂峠11:37~深草観音・休憩(11:43~11:49)~駐輪場着12:20

山行当日の4日前、急遽1年生山行を命じられた私達。山岳部一年目である一ノ枝先輩も加わり、まずは山決め・・・しかし私達にはお手軽な移動手段である車が無い。更にバスや電車で移動するお金も無いという人も・・・と、言うことで私達は山梨大学から最も近いと思われる兜山へ自転車で行くことにしました。

山行当日、誰一人遅刻することなく部室に集合、そして出発。まずは良いスタートです。

自転車で移動すること約50分。地図や看板を頼りに、さらに親切な地元のおじさんに道を教えてもらい、ようやく兜山の麓へ着きました。道のりは予想以上にハードな上り坂で、「すでに一山登ってきた気分だ。」という声も。

登り始めは落ち葉の積もった緩やかな傾斜で、非常に歩きやすかったです。ハイキング気分でスイスイ登っていきました。しかし、しばらくするとだんだんと傾斜がきつくなっていき、ペースダウン。体力的にかなり苦しくなってきたところで、ピークが現れました。兜山は山頂よりも高いピーク地点があるのですが、それを知らずに山頂に着いたと思ってしまった私達はがっかり。

ピークを過ぎると、あとは山頂まで下っていきます。山頂までの道には、沢山の落ち葉が積もっていました。もう少し早い時期だったら紅葉も楽しめたでしょう。ピークから20分ほどで山頂に着きました。

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▲兜山は山梨百名山に選ばれています。

山頂は木々に囲まれ、周りの景色が見えないので、集合写真を撮り、私達はいそいそと展望台へ移りました。

展望台では素晴らしい景色が私達を待っていました。天候にも恵まれ、甲府盆地や、富士山、三ツ峠、御坂峠、黒岳、鬼ヶ岳、節刀ヶ岳などの山々を見ることができました。

兜山paint.JPG
▲写真では分かりにくいですが、展望台からの眺めは予想以上の素晴らしさですよ。

下り始めは「自分達はここを登ってきたのか。」と、疑ってしまうような急な傾斜で、私はやや慎重に下って行きました。落ち葉で軽くすべって進みにくい場所も何箇所かありました。ただ、しばらく下ると急な傾斜はおさまり、歩きやすくなりました。
なかなかのハイペースで私達は下り、想定よりもかなり早く下山してしまいました。


普段の山行では先輩方に頼りっぱなしで、何も考えずにただついていくだけの私達でしたが、今回は1人1人が遠慮せずに自分の意見を出しながら行動することができ、自身を一歩成長させる、非常に良い山行になったと思います。ということで、今回の1年生山行は大成功だったのではないでしょうか。

兜山は標高913.0mということで、それほど高くない山ですが、初心者の私達にとっては、思っていたよりも登り甲斐のある山でした。日本百名山に選ばれているような有名な山を登るだけでなく、甲府市周辺の山を探して登ってみるのもまた面白いなと思わせてくれた今回の山行でした。

【橋本恵】

投稿者 yuac : 22:52 | コメント (0)