2006年11月14日

06/11/12-鶏冠山

~日程・行程~
06/11/12
駐車場(05:33 出) → 吊橋(06:09 着) → 登山入口(07:00 出) → 鶏冠山(10:07 着)
鶏冠山(10:17 出) → 登山入口(12:23 着) → 吊橋(12:50 着) → 駐車場(13:17 着)

~メンバー~
市川友博 藤井俊行 石倉俊 伊藤憲司

部室に4時集合。みんな遅れず来れました。手際よく西沢渓谷の駐車場に到着。暗すぎだったので、明るくなるのを待って出発です。外は風が強く、寒い、でも歩くとそれほど気になりませんでした。途中、なんだか藤井先輩がパワーショベルのアームのとこにまたがっていました。吊橋のあたりに着いたときにはけっこう明るく、その近くの立入禁止の看板がいっぱい立ち並ぶ中を入って行きます。そして川を3回渡って行きます。自分は木の棒を使って石の上を跳んで、2割くらい濡れました。水は冷たかったですが先輩は靴を脱いで確実なやり方を選んでいました。それが一番だと思います。
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登山入口から登って行きます。道がわかりにくいからテープがかなり重要な目印。落葉がいっぱいですべり、途中から坂がきつい。怖い岩場を何とか越えて9時5分頃ひらけた岩場に到着、頂上に見えたがちょっと先にさらに高い岩が。そこが鶏冠山らしい。そこからが、きつい岩場がさらに2つも。それだけでかなり疲れた。そしてなんだか巨大な岩の前に着いたが、その先が良くわからない。「第3岩峰迂回路」との看板が。鶏冠山の表示がない。さっきのとこが実はそうだったのか、この絶壁な岩がそうなのか、そうだとしたら登るのは危ない。少し休んで、第3岩峰迂回路という方へ行ってみた。すると分岐の看板が現れた。あきらめかけていたのですごくうれしい。かなりの苦労で登ってきたから本当にうれしい。頂上からは出発地点が遠くに見え、多少木々がオレンジ色に染まっていた。雪が降ってきたので北側の景色はそれほど良くなかった。
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寒いのですぐに下る。帰りには再び危険ポイントが。でも多少なれたせいか、楽に降りれたところもあった。下りは少し早め。下を向いて歩いていたら自分も藤井先輩も頭から血が。さらに落葉ですべる。何度か転んだ。帰りの川渡りで石で滑ってけっこうみんな川に落ちた。そして、ようやく駐車場に到着。
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今回、しっかりとした登山道がない山に登ったわけですが、実際、道がわかりにくいだけで、普通の山かと思っていました。しかし、それは途中までで、後半はひどい崖上岩登りなところがけっこうあって大変でした。何ともなく何とか登れたわけですが、怖かったです。風も強く、雪も降って、気温も低くそろそろ冬山雰囲気だと思いました。

文→伊藤

投稿者 yuac : 23:11 | コメント (0)