2005年08月31日

05/08/27~28 - 富士山・清掃登山

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山域:富士山
2005年8月27日(土)、28日(日)  天候 晴れ時々曇り(27,28日)
メンバー:高木 直幸、関 秀倫
      岳連関係者多数
ルート:27日 ビジターセンター=五合目~六合目~七合目~白雲荘
     28日 白雲荘~頂上~本八合~白雲荘~太子館~六合目安全指導センター
         ~五合目=ビジターセンター

今回の清掃登山、正式名は山岳ボランティアクリーンキャンペーン作戦です。

27日(晴れ)

14:00にビジターセンター集合。
今日は八合目まで上がるだけ。

ビジターセンターよりバスで五合目まで移動、15時過ぎ歩行開始。
にしても五合目は人が多い。多分山梨で一番人工密度が高いんじゃないか的に混雑。(実は混雑期の富士山は初めて)
それにしても自分ら以外にも遅く行動開始の人達が多いのに驚く。

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▲登山道は渋滞(先の方ですが)

途中多くの団体隊列の渋滞に会う。追い越し車線を作ってくれと思いつつ先に行く。
先頭、富士山レンジャー萱沼氏のペースよく2時間30分チョイで白雲荘についた。

夕食後、外に出てみれば小屋の明かりと登山者の灯りが凄い。
眠らない山と言うか24時間営業の山です。

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▲夜でも人多く

ところで、ゴミ拾い登山なのに皆さん荷物が大きいですね。
何が入ってるんですか?と、
さすが猛者たち、酒と肴が出るは出るはで。
酒も入りゃ武勇伝も始まり・・・。
三枝さん(樅の木山岳会)は凄いと言う結論で酒席も1段落。
って、酒無くなっちゃった。

酔い覚ましがテラ期待の夜空を見に。
小屋の明かりが届かないところまで行って見上げると・・・

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▲ミルキーウェイと白鳥座(白鳥座のデネブの右横に北アメリカ星雲も確認できます。)

天の川が見える・・・。今年一番の星空。勿論これを狙ってたんだけど。
富士山は近郊の街の光がさえぎられない分、光害があるものの3000mを越している為、空気が澄んでいて星空の観察にはもってこいなのである。

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▲甲府・吉田方面。下の空が明るい

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▲10分間の露光


28日(晴れ)
深夜でも登山道から登山者の足音が・・・。

小屋人の御来光10分前ですの声に起こされる。
日の出は勿論綺麗だったが。
日の出後10~20分後の空が最高に良かった。

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▲雲海がオレンジや金色に染まるる。

日の出後、大概の人は二度寝している様だが寝れん。
ボーッとしていると井口さん(樅の木山岳会)に頂上に行こうと誘われ行く事に。
他に堀内さん(雪稜クラブ)とタカギーも。
八合~八合五尺が清掃範囲だが八合五尺以上も清掃しながら登山。
八合五尺以上は登山道以外のところにゴミが目立つ。

頂上は風強く時たま雲の中。
腹が減ったので飯(朝飯前の富士山登山と言う事で)を食いつつ一時間チョイ滞在。

八合五尺で皆様と合流。
登山道には目立つゴミも無く綺麗であるが、
小屋下の斜面は掘れば掘るほどゴミが出てきてきりが無い!

そんな感じで六合目までゴミを拾いながら下って行く。
※ゴミを拾っている写真が無くて・・・。

最後に六合目安全指導センターで閉会して業務終了。
ゴミは全部で1.1t。

近藤さん(山梨アルパイン)や萱沼君の様に富士山を愛している人も居れば
富士山をクイモノにしている人たちも居、またそれに乗せられている人たちも多い。
なんだかなぁ~と思う。富士山、本当に綺麗になるのかなぁ。

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▲帰り際、下部の雲が晴れた


                                                記:関 秀倫

投稿者 yuac : 14:34 | コメント (0)

2005年08月27日

05/08/08~13 - 南ア縦走

山域:南アルプス
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2005年8月8日(月)~13日(土)
メンバー:高木直幸(3年)、田中正巳(2年)
ルート8日 甲府駅~(電車)~駒ヶ根駅~(タクシー)~豊口山登山口駐車場
    9日 登山口~三伏峠~小河内岳~高山裏非難小屋
    10日 小屋~荒川前岳~悪沢岳~荒川前岳~大聖寺平~赤石岳~百間洞の家
    11日 小屋~兎岳~聖岳~奥聖岳~聖岳~小聖岳~聖平小屋
    12日 小屋~上河内岳~茶臼岳~易老岳~光小屋
    13日 小屋~光岳~易老岳~易老渡下山~(ヒッチハイク)~飯田駅~(電車)~甲府駅

色々あったが、八日に移動し、九日に登山開始。まずは日本最高所の峠である三伏峠。初めはザックの重さに慣れないせいか、すぐに疲れてしまった。しかも木には一合目と書いてある。どうやらまだ10分の1のところらしい。何とか登った。もう初日はずっとバテバテだった。高山浦非難小屋でテントを張った。二人なのでテントが広く使えた。寝やすかった。

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↑今回の合宿では数多くの高山植物が見れて楽しかった。図鑑で調べたり、すれ違う登山客の方に聞いたり。

二日目は朝起きたら若干の雨を感じた。テントをしまうのが面倒だった。しかし今日は12時間の行程だ。こんなことに時間をかけるわけには行かない。心配していたとおりに雨が降った。
荒川岳(悪沢岳)往復の前に中岳非難小屋で腹ごしらえをして、空身でピストンしてきた。ザックがないと足が凄く高く上がるように感じる。悪沢の頂上は雨が降っていてすぐに降りた。地図に展望良好と記してあっただけに残念だ。千枚岳から来たという人が多かった。
本日二つ目の百名山である赤石岳。登っているときに何回か雲の切れ目から空が見えたので期待したのだが、頂上についたころにはしっかり雲に覆われていた。
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↑悪沢岳頂上はこんな感じ。晴れていれば槍ヶ岳も見えると聞いていただけに残念。


三日目。昨日とはうって変わって快晴。富士山が見えた。その代わり、兎~聖間は虫が多くて気になった。聖岳は最初凄い急登だった。ゆっくりペースで登った。頂上はとても広くて沢山の人がいた。ラーメンを食って奥聖でちょっと寝た。聖平小屋に行く途中、フキ畑が凄かった。今回の合宿、なんといっても高山植物の種類の多いこと。そして、聖平小屋ではスイカのサービスがあった。驚いた。山でスイカが食えるとは思ってなかった。
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↑聖岳。
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↑フキ畑。


四日目。雨。四時出発の予定でテントを畳むも、厚い雲のために視界が悪く、小屋で様子を見ることに。一時間たったら明るくなってきたので出発。途中ライチョウとヒルを見た。
この頃には携帯食も尽きてきて、聖平小屋で買ったせんべいを食べてエネルギー補給。それでも足りなかったとき、茶臼小屋に寄ったら、なんとお菓子やお茶を出してくれた。茶臼小屋の方々ありがとうございました。易老岳の頂上には驚く数の人々。ツアーの方らしく、その数30人以上。ツアーの引率の方は大変だろうなと思った。今回自分は、リーダーをやったとはいえ、高木先輩と二人きりだったので凄く楽だった。光小屋に着いたとき、やはり天候は悪く、展望は望めなかった。小屋から光岳は15分の距離だが明日に期待して、その日は行かなかった。

五日目。晴れとはいえないまでも昨日よりは良い。結局三日目が一番よくて、後はガスっていた。光岳には光石という大きな岩があってそこに上ったときの景色はすばらしかった。
易老渡でとうとう本日下山。今回、小屋で会った親切な方に駅まで送ってもらう約束をしていたので、バテバテながらも待ち合わせに遅れてはいけないと急いで下山。盆に入るからか多くの入山者とすれ違った。
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↑光岳頂上。近くに展望の良い場所あり。
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↑光岩。この岩が夕日でテカリと光ることから光岳と名づけられたらしい。

今回の合宿は何回も障害があった。しかし乗り切った。だから達成感がかなりあった。去年、先輩方に連れて行ってもらっただけの合宿よりも得るものはあったと思う。あと沢山の方々の助けもあった。展望が悪い日が続いたが、楽しかった。
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投稿者 yuac : 18:15 | コメント (1)

2005年08月20日

05/08/06 - 富士山ツアー

毎年恒例の一般参加者を募っての富士山ツアー!
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毎年恒例の一般参加者を募っての富士山ツアー!
朝5時に梨大を出発して8時頃に五合目に到着。そこで集合写真をとっていざ出発!
天気はあまり良くなかったが、出だしは順調だった。途中9時頃に全体で休憩をとって、そこからは個人個人のペースで登っていった。
自分は酸素の薄いのが結構体にきていたので、のろのろと登っていた。夏休み中ということもあってか、親に連れられた小さな子供も登っていて微笑ましかった。
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12時頃八合目で集合し、登る速さに応じたグループ分けを行い再スタート。頂上まであともう少しのところで雨が降りだしたのでレインや河童を着用。
14時頃に山頂に到着。景色を眺めながら休憩をしていると疲れが一気に吹っ飛んだような気がした。周りは雲しかなかったが、いろんな形をした雲を雲と同じ高さから眺めるのは初めてで心地よかった。また、日本の最も高い場所にいるのだと思うと爽快だった。
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休憩後、集合写真を撮り火口を見に行った。富士山の山頂に何があるなんて考えたこともなかったので、富士山の巨大な火口を見たとき頭の中が真っ白になった。岩肌がまるでさまざまな茶色や黒色を筆で縦に塗ったアートのようだった。とりあえず携帯カメラにそのアートを収め15時頃に下山。個人的にこの下山が一番苦痛だった。
下りても下りてもずっと同じ風景、体力だけが減退していく・・・。この背中に翼があればあの雲を抜けて下界まで飛んでいきたい・・・なんてことを考えながらただひたすら下りていくと、いつの間にか五合目に到着。結構疲れたけどケガ人0で富士山ツアーを終えることが出来て良かった。
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記:合田

投稿者 yuac : 15:36 | コメント (0)

2005年08月13日

05/08/10~11 - YBS東沢 撮影行

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山域:秩父(東沢)
2005年8月10日(水)~11日(木)  天候 曇り時々雨後晴れ(10日) 晴れ(11日)
メンバー:徳さん(甲武信小屋・ガイド)、爪さん(甲武信小屋・ガイド)、ナツさん(?・ガイド)
      都倉さん(YBS・ディレクター)、岡部さん(YBS・カメラ)
      白石さん(ひめねずみ・ボッカ)、笹川さん(ひめねずみ・ボッカ)
      関 秀倫(梨大山岳部・ボッカとカメアシ)
ルート:10日 駐車場~吊橋~ほら貝ゴルジュ~乙女滝~東ナメ滝~西ナメ滝~出合(幕営地)
        ~魚留めの滝~千畳のナメ~魚留めの滝~出合
     11日 出合~魚留めの滝~千畳のナメ~両門の滝~千畳のナメ~魚留めの滝
        ~出合~西ナメ滝~東ナメ滝~乙女滝~ほら貝ゴルジュ~吊橋~駐車場

またまたYBSのお手伝いで山に。今回は沢です。
しかも前々から行きたかった東沢です。


8/10(水)
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▲こんな感じで行きます。

何時も沢のときは地下足袋+草鞋ですが、今回はYBSさんが沢靴を持っていると言うことで借りました。
履き心地最高!ヌメを歩く時のフリクションも良いです。

で、そんな感じで登山道を離れる。
印象としては道あるじゃんと言った所。

駐車場から1時間30分も歩けばほら貝ゴルジュ。

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▲神秘的

ほら貝ゴルジュ後、急登を登って15分くらい行けば沢筋に降り、
あとはパシャパシャ沢を歩きながら行く。

昼過ぎに出合到着。

軽身にして魚留めの滝、千畳のナメを撮影。

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▲夕食後の宴


8/11(木)
両門の滝を目指す。

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▲千畳のナメ、気持ちのよい歩行

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▲手前、戸倉さん。奥、笹川さん。軽身でガンガン行きます。

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▲両門の滝

両門の滝より上は目立った滝は無いのでココで終わり。
YBSでは2003年にズームイン・スーパー!(NTV)と言う番組で甲武信を信州側、山梨側から登り、それぞれの源流部を撮影・放映しています。(甲武信は分水嶺)
YBSの方が東沢遡行・笛吹川源流部撮影で辛かったと思います。(ってか辛かったと言ってました。)

両門の滝で泳ぎたかったが、まだ陽も当たっていなく寒いので断念。
でも、白石さんと笹川さんは水に浸かっていた。

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▲無名滝

無名滝をナツさんがフリーで行くと・・・。

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▲フリーで行ってしまった

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▲とにかくナメが良い

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▲魚留めの滝

陽も高くなってきて暑いので、
泳ぐしかねぇ~

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▲ドッボーン

カメラマンの岡部さんも入水。凄い格好だったので御見せ出来ません。

テント撤収して帰路に就く。

-------------< お ま け >------------------------------------------------------------------------
後日(8/17)にほら貝の中の水中撮影があり、またまたボッカしてきました。

メンバー:爪さん(甲武信小屋・ガイド・ルート工作)
      都倉さん(YBS・ディレクター)、岡部さん(YBS・カメラ)、種田さん(YBS・カメアシ)
      水中映像さん2名
      関 秀倫(梨大山岳部・ボッカ)

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晴れているとゴルジェに陽が差し釜の水面に反射した光が岩に光る。コバルトブルーが綺麗だ。

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▲カメラマンの岡部さん

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▲ディレクターの都倉さん

ウェット・スーツの上からハーネスと言う面白いスタイルで行きます。

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▲沢登りでボンベ。

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▲爪さんが行きます!

残念ながら自分はお留守番&焚き火係り。
この後、雨が降ってきて、火起こし等々大変でした。

最後に釜を泳いで見たが流れが強く安全地帯まで泳ぐのが難しい。
いつか越えてやるほら貝ゴルジュ!!と思った山行であった。


※かなり面白い映像になったと思うので放映が楽しみである。

投稿者 yuac : 11:20 | コメント (2)

05/08/04~06 - YBS北岳ボッカ2

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山域:南アルプス(北岳)
2005年8月4日(木)~6日(土)  天候 晴後曇り時々雨(4日) 晴れ(5日) 晴れ後曇り(6日)
メンバー:宮下さん(芦安ファンクラブ・ガイド)
      加藤さん(YBS・ディレクター)、鮎川さん(YBS・音声)、種田さん(YBS・カメラ)
      関 秀倫(梨大山岳部・ボッカ)、岩田吉平(県立大登山部・ボッカ)
ルート:4日 広河原~二俣~草スベリ~肩ノ小屋
     5日 肩ノ小屋~北岳山頂~ 肩ノ小屋
     6日 肩ノ小屋~北岳山頂~トラバース路~八本歯~二俣~広河原

8/4(木)
前回の撮影で撮れなかったのを再度撮影することに。

今回は林道通行時間に広河原入りでのんびりと行動開始。

途中、歩き撮りをしつつ順調に二俣、草スベリと行く。
稜線出る手前で雲行き怪しく、少しポツリ。でも大丈夫か?と、思って、
小屋まで5分くらいのところで、土砂降りの夕立。

その後、雨やんで明るくなるものの夕焼けはダメ。
夜は晴れました。

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▲星空(エリダヌス、くじら 付近)


8/5(金)
日の出はマズマズと言った所か。
肩ノ小屋宿泊者とテン場幕営者のほぼ全員が日の出を待ち構えているってのが凄い。

早朝から山頂へ行って撮影。

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▲頂上より間ノ岳

陽待ち雲待ち等等で4時間以上頂上に滞在。

下山途中、タカネマンテマを発見。
タカネマンテマはキタダケ草より数が少ないらしく貴重(珍しい)な植物らしいです。
花(紺紫の小さな花)はラクビーボールのような先に咲き、花が咲き終わるとラクビーボールの様な部分が上に向きます。

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▲タカネマンテマ

小屋に戻ってからも色々と撮影。


8/6(土)
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▲甲斐駒の夜と明けのハザマ

今日の朝は富士山も見えてて良い感じ。

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▲モルゲン・ローテ

雲が上がってきたりするが、雲自体薄く、薄い雲に陽の光が拡散してオレンジ色に染まり綺麗。

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▲鳳凰の山様から陽がこぼれる

この後、ブロッケン現象も確認できた。

その後、肩より上は雲の中。
頂上を越えてトラバース路花畑へ

八本歯ではタカネビランジが。綺麗です。

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▲タカネビランジ

八本歯階段下からバットレスを見ると迫力がスッゲ~。
オッ、登っているパーティーが沢山いるな。良いなー。何時かは行きたい。

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▲北岳バットレス

階段下で休憩中、負傷者が下りてきたのでガイドの宮下さんがヘリで救助連絡。
ヘリが来るまで時間がかかりそうなので、関、岩田、鮎川さんは先に降りることに。
その後、ヘリ収容後、宮下さん、加藤さん、種田さんも下山。

で、無事に撮影山行終わり。


それにしても肩ノ小屋の飯はうまい!
と、8/6は山岳部富士山ツアーだったので同日に日本1,2の山を制覇でちょっとした快挙。


投稿者 yuac : 00:48 | コメント (0)