
▲見に行ってきました。(蝶ヶ岳より夕暮れの槍ヶ岳)
山域:北アルプス
2005年6月17日(金)~6月21(火) 天候 晴れ(6/17~6/21)
メンバー:関 秀倫(単独)
ルート:6/17 甲府駅=松本=新島々=上高地BT~小梨平TS
6/18 小梨平TS~明神分岐~徳本小屋~JP~K1~K2~霞沢岳
~K2~K1~JP~徳本小屋~大滝槍見台~ビバーク幕営
6/19 BP~大滝山南峰~大滝山北峰~蝶ヶ岳~蝶ヶ岳山荘(テン場)
6/20 蝶ヶ岳山荘(テン場)~蝶槍~常念岳~常念小屋~東天井岳~大天井岳
~東天井岳~常念小屋~常念岳~蝶槍~蝶ヶ岳山荘(テン場)
6/21 蝶ヶ岳山荘(テン場)~徳沢~明神~上高地~上高地温泉ホテル~大正池
~上高地温泉ホテル~上高地BT=松本=甲府
詳細は追って報告いたします。
関 秀倫
3.2 気温
夜間,空が晴れていると,放射冷却現象がおき,気温が下がっていく.つまり,夜間の冷え込みがあるときは高気圧に覆われていて,翌日も晴れることを意味している.逆に天気が悪くなるときは,気圧の谷が接近してきたことを意味し,高層の気圧の谷が深まってきて地上の発達した低気圧や活発な不連続線を伴っている場合は,夜間でも気温の上昇を感じられる.
注意として気温の上昇,下降の比較をするときは前日と同じ時刻,場所も同じか似たような地理条件のところでする必要がある.
3.3 ガス(霧)
霧には悪天候と好天候があり,悪天候は,雲低の低い高層雲や積乱雲の下層に発生して広がり,山間部などに漂っていて,雨や雪などを伴っていることが多いが,時に降水現象を伴わないものもあるが,湿気を多く含んでいて風が吹いていることが多く,霧の動きが早い.
好天候は湿気をあまり感じなく,霧の動きも遅く,明るい.
悪天候の場合には,低気圧や不連続線が近くにあって,雨や雪を降らせることが多く,好天候の場合には高気圧の圏内にあって朝晩に霧の発生があっても,日中には晴れるケースが多い.
つづく...
参考文献
[1] 城所邦男,山の気象学,山と渓谷社,1997.
[2] 飯田睦治郎,登山者のための最新気象学,山と渓谷社,東京,1999.
テント泊をする上で必要な装備や,その他留意すべきことを以下にまとめます.
☆(あると便利なもの)日焼け止め,サンダル,速乾Tシャツ,折りたたみ傘,携帯,帽子
【野村 講習会資料より】

日時:平成17年4月23日 場所:乾徳山
種類:ハイキング 天気:晴れ
メンバー:田中(祐),内藤,石栗,久留島
レポート:
「四月」,「乾徳山」,この単語で思い浮かべるのはそう,我ら梨大山岳部の新入生を歓迎する山行である.ちなみに昨年度の新歓山行では総勢2ケタの大所帯,しかもテレビの取材までくるというステキ山行になったらしい.すげぇじゃん山岳部!と他人事のように感心していた一年前がなつかしい(遠い目).
というわけで今年も新歓山行の季節がやってきた.集まったメンバーは・・・あら,一年生は??ヒェェ~イマセンカ~!!そう,この時点ではまだ新入生を獲得できていなかったのである.ザンネン!
本日のメンバーは内藤,石栗,久留島,あと自分である.乾徳山行ではいつも大勢なのに,今回ばかりはこの少人数に新鮮味を覚える.あ,そうそう今回はもうひとつ新鮮な要素がある.マンネリ化していたルートを変更してみたのだ.近年は銀晶水,錦晶水を通るルートが部内に定着していたが,乾徳公園から乾徳山へ向かうにはこのほかに東の尾根を通るルートもある.
道満尾根づたいに登るこのルート,集落から登山道に入るまでの道が少々分かりにくい.途中迷いかけたがちょうど通りかかったオヂサンに助けてもらった.さんきゅーおぢさん☆
尾根に出ると,眺望のよい場所もちらほら.木々はそれほどうっそうとしていない.登山口から道満山までの傾斜が最も急だったと記憶しているが,どうってことはない.気持ちよく登れる程度である.

みんなといろいろ話しながら登っていく.すると木々の先に開けた場所が.月見岩に到着した.しばし岩の上で休憩する.この日はとても空気が澄んでいて,南アルプスや富士山をはっきりととらえることができた.


その後ほどなくして岩場へ到着.皆確かな足取りでクリアしていく.最後の岩壁を登りきって,山頂に到着.
好天に恵まれたせいか,すでに山頂はハイカーだらけだった.すきまをみつけて一同大休止.もう5月になろうとしているが,山ではじっとしているとまだまだ寒い.昼食をとったりおしゃべりをしたり,写真をとったりといろいろして1時間弱ほどの後に下山を開始した.陽の光の当たらないところでは雪が凍り付いていてときどき足をとられる.慎重に慎重に.
下りはあっというまで,乾徳公園駐車場に到着した.気温もそこそこで天気もいい.春山は実にすがすがしいもんだなぁと実感した山行だった.【田中(祐)】

日程:
8:15-乾徳公園駐車場出発 →(徳和峠)→ 9:12-道満山 →(道満尾根)→ 10:45-扇平,月見岩 → 12:00-山頂到着 → 12:45-山頂出発 →(下山道)→ 13:55-高原ヒュッテ → 15:10-乾徳公園駐車場着

2005年6月12日(日) 天候 薄曇 時々 晴れ
メンバー : 関 秀倫(単独)
5:00駐車場出発。車は自分含めて3台。
甲斐駒神社で安全祈願してから登山道へと入る。
景色楽しむことも出来ず登り登り。
途中、先行者1人を抜く。この人も日帰り。
7:00前に刃渡りで、ここでしばし景色を楽しみつつ休憩。
山岳マラソンのトレーニング中の人に合う。あっという間に姿が見えなくなった。
刃渡り付近では山ツツジが咲き乱れている。
後振り返れば八ヶ岳が綺麗に。

八ヶ岳は晴れ

黒戸山巻き道、地面は苔むしていて緑の中を進む。気持ちが良い。
五合目~七丈も問題なく、七丈に8:20到着。小屋で水を貰い最終補給。
七丈~八合の途中には少し残雪有り。
甲斐駒上空の雲も切れ始め、青空も見えてきた。

八合目より鳳凰
八合目、鎖場過ぎたところで下山してきた山岳マラソン・トレーニング者と会う。
話をすると、良く甲斐駒にトレーニングをしに来るみたいで、今日は登り3:10。
ベストタイムは登り3:00の下り2:00だそうで。いや~スゲェーの一言。

九合目付近で雷鳥が飛んできました。
10:00に頂上到着。
だれも居なく、のんびり休憩。

仙丈

北岳

頂上にて
頂上でゆっくり、のんびりしてもまだ時間あり
摩利支天に、行ったことがないので、行く事に。

摩利支天と頂上
摩利支天の上意外と広く、軽く昼寝。
11:30ゆっくり下山開始。
のんびり歩き15:45に駐車場到着。




【関 秀倫】
山岳部ではあなたの入部を待っています!!!
入部資格はありません。学年も年齢も性別も問いません。
初心者大歓迎です。
部員のほとんどは、大学から山を始めた人ばかりです。
さあ俺たちと一緒にこのしみったれた街から飛び出して
ピリオドの向こう側目指して突っ走ろうぜ!!!
毎週水曜日午後5時半より部室にてミーティングをしています。
気軽にのぞいてみてください。

::山岳部の活動内容
週末・長期休暇を利用して現地の山に出かけたり、その他のアウトドアスポーツやイベントをします。
週1回水曜日5時から部会を行います。部会では、その週の企画の最終決定と今後の企画の話し合いが中心。普段は30分前後で堅苦しい話は終わり、その後時間のある人は夕飯を食べに出かけたりします。
*部会が水曜日である理由:週末の山行が活動の基本となるので、登山届けはその週の木曜日に、山梨大学学生 課・山梨大学山岳会・遭難対策部員(留守番部員)・警察の4ヶ所に提出する必要があります。そのため前日の水曜までにメンバーや装備の決定、ルートの最終確認などが必要です。ですから、必然的に部会は月曜~水曜のいずれかになりますが、あまり前だと部員個人の予定が分からない場合もあるので水曜になっています。
山梨大学山岳部は、山梨大学山岳会の現役組織で、OB組織とともに山梨大学山岳会として、山梨県山岳連盟に加盟しています。1ヶ月に1~2度、会と連盟の理事会がそれぞれ行われ、部員の代表者が出席します。
山梨県山岳連盟は、県内の山岳クラブ団体が加盟し、県内の山の環境保護活動、遭難対策、講習会や大会の開催などを行っています。山梨大学山岳会にも環境保護活動として、岳連から年に4回のレインジャー活動が割り当てられており、現役である山岳部が中心となって活動しています。また講習会では高い技術を持った岳連の方々が、ロッククライミングやアイスクライミング、レスキューなどの講習会を初心者向けに開催しているので、山岳部も1年生を連れて、積極的に講習会に参加しています。(2年生以上でも十分勉強になりますが…)。また、他の加盟団体との交流も盛んで、レベルの高いアルパインクライミングから、学生だけでは経験できないきのこ採りなどに連れていってもらうこともあります。
山梨大学山岳会はOBと現役による組織で、OBの方々は、現役の講習費など活動支援や、遭難時の対策費などを集めてくださっています。また、会報誌ベリヒトを年に4回発行し、その中で現役の活動記録や計画などを報告している他、毎年春に会計報告などを行う総会を兼ねてOBと現役との懇親会、秋には懇親登山が行われます。
2002年10月より、山梨大学は山梨医科大学と統合しましたが、元医大の山岳部との統合に関しては現段階で未定です。しかし、元医大山岳部・山梨学院山岳部・都留文化大学山岳部などとの交流登山や懇親会などは活発に行われています。
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4月 新入生歓迎山行
芦安グリーンカップ(クライミング)
5月 G.W山行(奥秩父等)
富士山スキー&雪上訓練
三ツ峠レインジャー
6月 山岳会総会
7月 鳳凰三山レインジャー
強化合宿
8月 夏合宿
9月 奥秩父レインジャー
個人山行
10月 八ヶ岳レインジャー
個人山行
11月 正月山行偵察
学園祭
12月 正月山行
1月 アイスクライミング等
2月 冬合宿
個人山行等
3月 スキー
卒業山行
このほか、毎週水曜日、午後5時30分より部室でミーティングを行っています。また週1回クライミングジムへ通ったり、バリエーションルート、沢登り、山スキーなどの山行も行っています。
■概要
山梨大学山岳部は昭和24年大学創立とともに発足し、工学部・学芸学部、旧制山梨工業専門学校(元山梨高等工業学校)、山梨師範学校、青年師範などの山岳部を一本化し、その後のOBを加えた"会"として出発しました。平成13年現在の会員はOB96名と学生会員15名です。
年間行動概要は、学生会員の山岳部で行われる、歓迎登山、夏山合宿、縦走登山、冬山合宿等に参加しております。これまでの例をあげると昭和30年1月には、現役学生、OB20名が参加し28日間で厳冬期の南アルプス全山縦走があります。また、中央アルプスの全山縦走、北岳、赤岳の集中登山、穂高などがあります。個人での登山等は、アンデス・ワイナポトシ、カシミール・コラホイ、マッターホルン、モンブラン、カラコルム、ブータンなどがあります。
また、韓国ソウル大学山岳部と北岳などの交流登山の後、昭和48年4月には12名の会員が友好登山隊として、雪岳山の横断、北漢山などで岩登りなどの交流を行いました。その後、ソウル成均館大学山岳部10名と冬の穂高へ合同登山を行っております。会報は不定期ですが発行され、連絡誌として"BERICHT"と称する冊子が年数回発行されております。

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■組織
会長:高室 陽二郎 山梨県山岳連盟会長、日本山岳協会副会長
理事長:横森 義隆
副理事長:笹本 学而
理事:川隅 典雄
理事:鈴木 貴和
理事:(会計) 望月 英昭
理事:日比野 桂子
会員
山岳部OB(山岳部員)・・・・・(自動的入会)
山梨大学関係者
本会に賛同する方
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■活動記録
山岳会の活動、OBからの山行報告などです。
・平成14年11月9,10日懇親会・懇親登山(瑞牆山)■
・長尾伸一様(48年卒)からのグリンデルワルト滞在記■
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山梨大学山岳会連絡先
川隅典雄
Mail:n-kawa@edu.yamanashi.ac.jp