2005年12月04日 更新!

04/06/05- 毛無山 武川君歓迎登山

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山域:毛無山
2004年6月5日
メンバー:犬塚(リーダー)、田中、滝井、武川、関
ルート:梨大=駐車場~登山口~不動の滝~七合目~8.5合目~毛無山山頂~Uターン
     ~毛無山山頂~地蔵峠~水場~滝~登山口~駐車場=梨大

 犬の提案でちょっとハードな日帰り山行。メンバーはフレッシュな、一年生男子中心で、新人武川君も参加。
 富士山から登る太陽が見たいということで4:00集合しかし、東の空はもう明るい。
 武川君を迎いに玉穂へ。中道で太陽は昇ってしまいました。でも、きれいな朝日でした。駐車場に車を置き、登山口を目指す。

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 地図上では登山口近くに駐車場は書かれていないが登山口の横奥に駐車場がありますので注意。(往復で40分位のロス)毛無山、あまり高さを感じさせないが、静岡県側の登山口から頂上まで高低差1200m位と結構あります。ので、山道に入ると結構急な坂です。不動の滝を過ぎてからは、野生動物でさえ、山肌を転げ落ちてくるぐらい急な登りです。

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 8合目過ぎまで周りの景色は楽しめず、8.5合目と思われるところで少し視界が開けます。
富士山から相模湾まで120°位の景色を楽しめます。ここら山頂までは軽い軽い。で頂上。

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 頂上は、富士山方面に広く草原が広がっており黄色いかわいらしい花が咲いている。

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 これからが本番。頂上より先、高デッキ、雨ヶ岳方面は、点線ルート。ちょっと緊張。
 点線ルートだけあって、倒木や草木で登山道が良くわからんと思って進むが、そろそろ高デッキに来ても良いんじゃないかという時間なのに着かん。高度計も山頂からの高低差が地図上の鞍部よりかなり下になっている。おかしい!コンパスで確認してみると、やはり違う方向を歩いている。ここまで歩いてきてこの旨をリーダーに言うのも言いにくいが・・・。「今時分たちがいるのは下部方面に下りる尾根だ。」メンバー一同落胆の表情。

 自分含めリーダーも道を間違ってから気がつくのに1時間30もかかった、何たる失態!低山では木々によって周りの景色が確認しづらく、ルートを間違ったことが気がつきにくい(言い訳)。
 どうにか気力を出して引き返す。再び毛無山の頂上にたどり着いたときはみんな大喜びであった。
 頂上で大休止。時間的に高デッキ方面に抜けるのは無理なので、地蔵峠方面から下山することに。

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 地蔵峠方面から朝霧高原に降りる道は地蔵峠までは富士山の眺望がとても良いが、地蔵峠を過ぎてからは険しい下り坂になる。鎖場などがあり、一旦、沢に降り、また上がったりで、結構ハード。道自体あまり人が使っているような感じは無く、クモの巣まみれになりながら突き進む。途中、地図上に無い滝が数箇所ある。淵が青々としていてきれいである。ここら登山口はすぐである。
 下山後は近くの富士山が見える温泉で汗と疲れを流し、朝霧高原でアイスを楽しみ帰路に就いた。
 後に失敗から学べ、先輩を頼るな、自分を信じろ!といった様な山行でした。あと、初めての山行がかなりハードだったのに耐え抜いた武川君、あんたは偉い!
                                                  【関】

行程:
駐車場 5:45-登山口 6:05-不動の滝 6:26~6:35―七合目 7:45~7:53-8.5合目 8:20~8:30-毛無山山頂 8:53~9:25-Uターン 10:50-毛無山山頂 12:15~13:00-地蔵峠 13:31-水場 13:48~13:58-滝 14:51~15:00-登山口 15:20-駐車場 15:40

:: 2005年12月04日 22:54
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