山域:秘密の沢
2004年8月27日
メンバー:植松 一好、安藤 英一、亀田修宏(白鳳会)
彩しい探検隊(多数)
関 秀倫、野村 真見
植松さんのお誘いで沢へ。で、集まったのはノムさんと自分だけ・・・。天気の方も台風が近づいているという中・・・。
韮崎の駅で植松さんに拾ってもらい、集合場所のTEL韮崎遼へ。
知っている人や初めて見る人も・・・。とりあえず移動。今回の場所も例によって当日まで秘密。でも、植松さんが前々から狙っていた?沢ではないかと考察。で??川の支沢、?沢。ビンゴ!?沢はエルクの店長もお勧めの場所。天気も時より晴れ間が見える。
林道を少し揺られながら進むと車止め、ここら林道を20分ちょっと歩くと東屋。
東屋で各々武装準備でここから遊歩道(荒れていて、普通の登山道と変わらない)を行く。途中、倒木にキノコが沢山。
植松さんによるとナラ茸らしい。このキノコの山をちょっと行くと、?滝。
植松さん、安藤さん、モミ亀さんがロープをセットしに行く。セット時は滝を巻く道があるので大変楽である。
ロープをセットしたら、いよいよシャワークライミングです。普通の沢登りのときはザイルをつけて登らないことが多い、そうすると必然的に落ちることは出来ないから、安全そうなところを登るので、シャワーを浴びることはほとんど無い。でも今日はトップロープ。シャワー一杯浴びれます。
順番は、梨大、あや隊となり、ノムさんはクライミング系は久しぶりということなので自分が一番に。右から行くのが一番簡単そうだったが、植松さんに「真ん中行け!」との命令が下ったので突撃!一段目は序の口。二段目はやらしぃ。クラックや段が滝の周りにあまり無く、段も高く、そちらに行くとシャワークライミングにならん。という事で滝の真ん中を進む。滝の中はクラックや段があり結構足をかけたり、手をかけたりしやすい。ここを蛙登りしながら滝を登りきる。懸垂下降してノムさんにバトンタッチ。
ノムさん、水に濡れたくないのか、あえて難しそうな方へ、奮闘努力で脱出!二段目は滝の横を。シャワークライムじゃねーと思いつつも登りきりました。が、懸垂下降のときにビチョビチョに濡れました。
こんな感じでみんな登り、小雨が時よりパラパラして寒いので???滝まで散策。この???滝で遊歩道は終点。で車まで引き返しシャワークライミングは終了。
その後、ゆープル行って某所で飲み会。この宴は次の日の夕方まで続いた・・・。
?滝にトップロープをセットすれば初心者でも登れるので、是非沢をやりたい山岳部員を連れてくると良いだろう。