2005年12月04日 更新!

04/11/13 - 懇親登山

山域:笹子雁ヶ腹摺山
2004年11月13日
メンバー:犬塚 原(彩) 高木 内藤 藤原 山下 石栗 市川 高井 田中(正) 長よし
      水谷 小山 佐々木 日比野 
      ケヴィン(留学生)
      OB

 今日は懇親山行。今回の極める頂は笹子雁ヶ腹摺山である。雁ヶ腹摺山といっても500円札の山ではない。あの山の南西にある「笹子」の雁ヶ腹摺山である。ちなみにあの山の北西には牛奥ノ雁ヶ腹摺山もある。雁ヶ腹摺山のタイピングが上手くなったところで本題に入ろう。

 天野記念公園に集合し、自己紹介が終わったところで登山開始である。人工林であろう規則正しく並んだ木の中を進んでいく。ふと隊列に目をやる。おおよそ30人の隊列である。この多さ、この年齢層、奇妙にも見える景色である。こまめに休憩をとりつつ頂を目指す。話に夢中になっている間に頂上到着。頂上は先客で満員である。いつの間にか雲がわいてきて生憎富士山は雲の中。それでも眼下に広がる紅葉、甲府盆地でよしとしましょう。頂上から少し外れたところでランチタイム。飯を食べながらOBと親睦を深める。
 頂上で写真を撮るも、我らにとっては頂上が狭すぎる。山岳部も大きくなったなと実感する。ここでOBとは一応解散ということになり、下山開始。ケヴィンの忍者走り、いや、リヨン走りとでも名付けようか、それはみんなも見習うべき走りである。一見の価値有り。そんなこんなでゴールイン。まだまだ物足りない僕たちはクライミングに行くことにし、先発隊として帰ろうとしているとOBも下山してきたので改めて解散式を行い、お開きということになりました。まだまだOBとは話したいことあり、今回は時間が短かったと思った。来年は一昨年のように泊まりを入れてさらに交流できればと思った。
 第二ラウンドとして小瀬にクライミングに行く。メンバーは犬塚、山下、石栗、高井、そしてケヴィンである。ケヴィンは全盛期(3年前)には5.11dぐらいを登れたらしい。ケヴィンの登りっぷりに興味津々である。また、石栗、高井はクライミングを気に入ってくれるか少々不安でもあった。
 まずは石栗、高井にクライミングのクの字から教えていく。二人とも登り終えた後に感想を聞くと「面白い!」と言ってくれる。ひとまず「ほっ」である。ケヴィンに目をやる。5.11aを難なく登る。さすがである。そしてかっこいい。自分もちょっとやる気がわいてきた。これからはクライミングも頑張らねばと思ったのでした。
【犬塚】

:: 2005年12月04日 16:31
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