山域:八ヶ岳・天狗
2004年12月18日
メンバー:犬塚 原(彩) 伊藤 高木 内藤 藤原 山下 石栗 市川 高井 滝井
田中(正) 長葭 水谷 向山 佐々木 関 広瀬
いよいよ最後のメイン山行である。ラストを飾る12月のメイン山行は天狗岳である。暖冬により雪があるかどうか心配していたが渋の湯に近くづくにつれて雪が道路を覆っている。一安心である。
集合写真を撮って登山開始。20人弱のパーティーのリーダーをやるのもこれで最後かと思うとしんみりなってくる。雪は積もっているが、あってないようなもの。でも雪初体験の1年生は慎重に歩を進めていく。
歩くには丁度いい気温である。樹林帯の中を進み、黒百合平到着。晴れているのでそこまで寒さは感じない。
ここからは徐々に森林限界へと近づいていき、風も強くなってくる。特に危険だという所もなく東天狗岳到着。硫黄、阿弥陀、赤岳が見える。
まだまだ雪化粧の最中らしく恥ずかしそう。早く化けて下さい。写真撮影に手間取る間にみんなの体温急低下。写真撮影が終了するとそそくさと頂上を後にする。
来た道を下っていく。このころにはみんなだいぶ雪にもなれ、そんなこんなで下山です。