山域:八ヶ岳
2005年4月3日(日)
メンバー:植松 一好(白鳳会)
関 秀倫、高木 直幸、伊藤 陽一郎
ルート:甲府=韮崎=美濃戸口~美濃戸~赤岳鉱泉~ジョウゴ沢~赤岳鉱泉~美濃戸
~美濃戸口=韮崎=甲府
当日、天候荒れるとの天気予測が出ており、雨降ったら即撤収の覚悟で山へ。よって植松さんのんびりムード。
美濃戸口からのんびり林道歩いて時折道草。赤岳山荘で人工アイス眺め。のんびり赤岳鉱泉。雲の切れ間からは青空も見えるが八ヶ岳主脈は雲の中。赤岳鉱泉テン場にいる人たちも「雨降る前に帰るか」の話し声。まだ、朝だし、とりあえずジョウゴ沢に。
F1巻いてF2。F2リードでとりあえず突っ込むがルートをミスる。三ツ峠でグランフォしたこともありスクリュー念入りに入れる。上荒井沢カモシカルンゼの時よりはスクリューの間隔を広く取れるようになったがまだまだ。植松さん的に言えばスクリュー2本、せいぜい時間掛けても15分との事。まだまだです。
F2抜けると広河原でのんびり歩行、大同心、小同心が見えるところで休憩。伊藤君夕方よりバイトなのでそれに間に合うようにしながらも行けるところまで行こうと言う事に。広河原さきよりゴルジュ帯。ゴルジュ一杯に氷結。「スゲー」の一言。ゴルジュ奥の滝も見事に氷結で正に氷の回廊状態。氷の回廊抜けると、その先に柳が凍ったような滝が。柳氷滝とでも言いましょうか。自然の造形美に一同衝撃が走った。
この景色を嘆賞し、引き返すことに。硫黄の頂上まで後もう少しではあるが今日上がっても景色も望めないだろうし。ジョウゴ沢ならいつでもこれると言う事で。
F2懸垂して赤岳鉱泉で武装解除。赤岳鉱泉でれば雨がパラパラと濡れぬ様それなりに急ぎ足で長い下山道を車に向かって急いだ。着いてみればそれなりに時間の余裕も。硫黄の頂上も踏めたかもね的な話をしつつ帰路に就く。
【関 秀倫】
行程:
山梨大学 4:00=4:30 韮崎市役所 4:35=5:35 美濃戸口 5:50~6:50 美濃戸 7:00
~9:00 赤岳鉱泉 9:20~9:30 ジョウゴ沢 12:50~13:00 赤岳鉱泉 13:10
~15:10 美濃戸口15:20=16:15 韮崎市役所 16:20=16:50 山梨大学