
山域:秩父(東沢)
2005年8月10日(水)~11日(木) 天候 曇り時々雨後晴れ(10日) 晴れ(11日)
メンバー:徳さん(甲武信小屋・ガイド)、爪さん(甲武信小屋・ガイド)、ナツさん(?・ガイド)
都倉さん(YBS・ディレクター)、岡部さん(YBS・カメラ)
白石さん(ひめねずみ・ボッカ)、笹川さん(ひめねずみ・ボッカ)
関 秀倫(梨大山岳部・ボッカとカメアシ)
ルート:10日 駐車場~吊橋~ほら貝ゴルジュ~乙女滝~東ナメ滝~西ナメ滝~出合(幕営地)
~魚留めの滝~千畳のナメ~魚留めの滝~出合
11日 出合~魚留めの滝~千畳のナメ~両門の滝~千畳のナメ~魚留めの滝
~出合~西ナメ滝~東ナメ滝~乙女滝~ほら貝ゴルジュ~吊橋~駐車場
またまたYBSのお手伝いで山に。今回は沢です。
しかも前々から行きたかった東沢です。
8/10(水)

▲こんな感じで行きます。
何時も沢のときは地下足袋+草鞋ですが、今回はYBSさんが沢靴を持っていると言うことで借りました。
履き心地最高!ヌメを歩く時のフリクションも良いです。
で、そんな感じで登山道を離れる。
印象としては道あるじゃんと言った所。
駐車場から1時間30分も歩けばほら貝ゴルジュ。

▲神秘的
ほら貝ゴルジュ後、急登を登って15分くらい行けば沢筋に降り、
あとはパシャパシャ沢を歩きながら行く。
昼過ぎに出合到着。
軽身にして魚留めの滝、千畳のナメを撮影。

▲夕食後の宴
8/11(木)
両門の滝を目指す。

▲千畳のナメ、気持ちのよい歩行

▲手前、戸倉さん。奥、笹川さん。軽身でガンガン行きます。

▲両門の滝
両門の滝より上は目立った滝は無いのでココで終わり。
YBSでは2003年にズームイン・スーパー!(NTV)と言う番組で甲武信を信州側、山梨側から登り、それぞれの源流部を撮影・放映しています。(甲武信は分水嶺)
YBSの方が東沢遡行・笛吹川源流部撮影で辛かったと思います。(ってか辛かったと言ってました。)
両門の滝で泳ぎたかったが、まだ陽も当たっていなく寒いので断念。
でも、白石さんと笹川さんは水に浸かっていた。

▲無名滝
無名滝をナツさんがフリーで行くと・・・。

▲フリーで行ってしまった

▲とにかくナメが良い

▲魚留めの滝
陽も高くなってきて暑いので、
泳ぐしかねぇ~

▲ドッボーン
カメラマンの岡部さんも入水。凄い格好だったので御見せ出来ません。
テント撤収して帰路に就く。
-------------< お ま け >------------------------------------------------------------------------
後日(8/17)にほら貝の中の水中撮影があり、またまたボッカしてきました。
メンバー:爪さん(甲武信小屋・ガイド・ルート工作)
都倉さん(YBS・ディレクター)、岡部さん(YBS・カメラ)、種田さん(YBS・カメアシ)
水中映像さん2名
関 秀倫(梨大山岳部・ボッカ)

晴れているとゴルジェに陽が差し釜の水面に反射した光が岩に光る。コバルトブルーが綺麗だ。

▲カメラマンの岡部さん

▲ディレクターの都倉さん
ウェット・スーツの上からハーネスと言う面白いスタイルで行きます。

▲沢登りでボンベ。

▲爪さんが行きます!
残念ながら自分はお留守番&焚き火係り。
この後、雨が降ってきて、火起こし等々大変でした。
最後に釜を泳いで見たが流れが強く安全地帯まで泳ぐのが難しい。
いつか越えてやるほら貝ゴルジュ!!と思った山行であった。
※かなり面白い映像になったと思うので放映が楽しみである。
なんて良いバイトしとるだ!
あぁ、ウラヤマシ…
関よ、そのままでいてクダサイ
西沢渓谷だとシーズン中は人が多く安らがないかもしれないが、
東沢なら行く人少なく、かつ西沢以上の景観です。
ほら貝ゴルジュまでだったら運動靴程度でいけるので手軽ですヨ。
暑い夏や紅葉の秋にどうですか?