
山域:南アルプス(北岳)
2005年8月4日(木)~6日(土) 天候 晴後曇り時々雨(4日) 晴れ(5日) 晴れ後曇り(6日)
メンバー:宮下さん(芦安ファンクラブ・ガイド)
加藤さん(YBS・ディレクター)、鮎川さん(YBS・音声)、種田さん(YBS・カメラ)
関 秀倫(梨大山岳部・ボッカ)、岩田吉平(県立大登山部・ボッカ)
ルート:4日 広河原~二俣~草スベリ~肩ノ小屋
5日 肩ノ小屋~北岳山頂~ 肩ノ小屋
6日 肩ノ小屋~北岳山頂~トラバース路~八本歯~二俣~広河原
8/4(木)
前回の撮影で撮れなかったのを再度撮影することに。
今回は林道通行時間に広河原入りでのんびりと行動開始。
途中、歩き撮りをしつつ順調に二俣、草スベリと行く。
稜線出る手前で雲行き怪しく、少しポツリ。でも大丈夫か?と、思って、
小屋まで5分くらいのところで、土砂降りの夕立。
その後、雨やんで明るくなるものの夕焼けはダメ。
夜は晴れました。

▲星空(エリダヌス、くじら 付近)
8/5(金)
日の出はマズマズと言った所か。
肩ノ小屋宿泊者とテン場幕営者のほぼ全員が日の出を待ち構えているってのが凄い。
早朝から山頂へ行って撮影。

▲頂上より間ノ岳
陽待ち雲待ち等等で4時間以上頂上に滞在。
下山途中、タカネマンテマを発見。
タカネマンテマはキタダケ草より数が少ないらしく貴重(珍しい)な植物らしいです。
花(紺紫の小さな花)はラクビーボールのような先に咲き、花が咲き終わるとラクビーボールの様な部分が上に向きます。

▲タカネマンテマ
小屋に戻ってからも色々と撮影。
8/6(土)

▲甲斐駒の夜と明けのハザマ
今日の朝は富士山も見えてて良い感じ。

▲モルゲン・ローテ
雲が上がってきたりするが、雲自体薄く、薄い雲に陽の光が拡散してオレンジ色に染まり綺麗。

▲鳳凰の山様から陽がこぼれる
この後、ブロッケン現象も確認できた。
その後、肩より上は雲の中。
頂上を越えてトラバース路花畑へ
八本歯ではタカネビランジが。綺麗です。

▲タカネビランジ
八本歯階段下からバットレスを見ると迫力がスッゲ~。
オッ、登っているパーティーが沢山いるな。良いなー。何時かは行きたい。

▲北岳バットレス
階段下で休憩中、負傷者が下りてきたのでガイドの宮下さんがヘリで救助連絡。
ヘリが来るまで時間がかかりそうなので、関、岩田、鮎川さんは先に降りることに。
その後、ヘリ収容後、宮下さん、加藤さん、種田さんも下山。
で、無事に撮影山行終わり。
それにしても肩ノ小屋の飯はうまい!
と、8/6は山岳部富士山ツアーだったので同日に日本1,2の山を制覇でちょっとした快挙。