2004年04月24日 更新!

04/04/24 - 乾徳山 新歓山行

日時 平成16年4月24日   場所 乾徳山
種類 新入生歓迎山行     天気 晴れ
メンバー (B班) 山下(リーダー)、斉藤、廣瀬、久留島、滝井、田中

■レポート■
 確か最後に山へ行ったのは今年の初め…そう、1月の富士山雪訓だったか。身延山は…まあ、よかろう。久しぶりの山に加え、新一年生の熱きまなざし…若者の目ってのはまっすぐだから、自分みたいにひねくれた人間にはそれが痛い…。

ついでにリーダーという大役、さらにはテレビまで来てしまった。う~む、実に緊張するのである。とりあえず、天気が良かったのがうれしかった。

私は3つある班のうち、真ん中のB班班長となった。班長…良いひびきだ…と思いながらも出発。ついでにYBSの池田さんもついて来る。とりあえずは気にする。
まずは神社に到着。願い事をしてたら誰かが「願いごと…しすぎですよ…」って言っていた。別に良いんだ。みんな無事下山できますように+αだし、500円さい銭で入れて500個の願いをかなえようとしていた輩を私は知っているのだから…。
その後は実に順調かつ大胆に、時にはA班に追いつきながらも進む。途中の開けた所では下々の者が住む下界と美しい富士山が見えた。新一年生からも、特に「私…豚汁のために登ります…」と言っていた誰かさんからも歓喜の声が上がる。これが山の醍醐味の1つであるのだよ…ねぇ、滝井君…。
月見岩でC班に追いつかれ、池田さんをC班にもっていかれる。哀れなりけり。
その後頂上まで足場の悪い岩場となる。新一年生、少々苦戦。私にはほんとに少々に見えた。これが…若さか…。
そんなこんなで頂上手前、最後の難関とも言うべき切り立った岩場に到着。頭上からは「もう豚汁ないよ~。」との声。このあつかましい声は…そう、あの伊藤くんと高木くんか。実に良い度胸だと思った。
登るのに鎖はなるべく使わず、よろしい足場を生かして登った。だって、危ないんだもの。本当にヤバくなったら鎖を使わなきゃだけど…。数分後、B班全員無事登頂。風が少々強かったが景色はまあまあだったと記憶している。さらにその数分後、C班も無事登頂。ちなみに豚汁は無事だった。滝井君…よかったね…。
全員そろった所で昼食。実になごやか。けっこうなことです。この辺はやれテレビだ記念写真だなんだで忙しかったので略。勝手な人です。
しばらくして下山開始。メンバーに豚汁班の関さんとあの高木君が加わる。実ににぎやかで、しりとりなんかしちゃいながら下る。私わしなかったが。途中で滝井くんが「腰がヤバい香りを醸し出してきた」と言うものだから久留島さんの「もう少しで広い所に着く」という警告を無視して小休止。その後ほんとに少しで広い所に着いた。ごめんなさい。
その地点でA班と合流。さらににぎやかになる。にぎやかにしている内に、すぐに登山口に着いた。その後、走り出すもの続出(特に山下君)でメンバーは散り散りに。リーダーが暴れ出しちゃまずいなと後で反省。
神社で無事下山を感謝しながらも無事乾徳公園到着。当然ながら昨年より疲れてはいない。何より全員無事下山できて良かったと思いつつも、次のステージ「THE・飲み会」へと行く山岳部一行であった…。
最後に…
「自分…不器用ですから…。」。【山下】

日程:
7:40乾徳公園出発―7:49乾徳山前宮神社―8:10~8:17登山口―8:30~8:35休憩―8:43~8:50銀晶水―9:25~9:40錦晶水―10:13~10:25月見岩―10:30扇平―11:30~12:51山頂―14:04~14:15休憩―14:32~14:42錦晶水―15:14~15:25銀晶水―15:45登山口―16:07無事下山

:: 2004年04月24日 12:57
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